0歳〜小6まで預かりOK!年齢別「あそびごころ」の1日の過ごし方
- 2024 infinity
- 1月1日
- 読了時間: 2分
更新日:1月31日

託児所選びでよくある悩みが、「この年齢で本当に安心して預けられる?」という不安です。【あそびごころ】は、**0歳児〜12歳(小学6年生)**までを対象に、家庭の状況に合わせた預かりを行います。
ここでは、年齢ごとの“過ごし方のイメージ”をご紹介します。
あそびごころの前提:預かり=生活、生活=育ち
私たちは、預かり時間を「待ち時間」にはしません。古民家×自然×専門スタッフの環境で、子どもが自分のペースで成長できるように整えます。
0〜2歳:安心がすべての土台になる
乳児期は、まず「安心できる」が最優先です。
生活リズム(食事・睡眠)を整える
気持ちを受け止める
触れ合いの中で信頼関係を作る
この時期に“安心の経験”が積み上がると、次の「探索したい」「やってみたい」が伸びていきます。
3〜6歳:遊びが学びに変わる黄金期
幼児期は、遊びの中で世界を理解していく時期です。
ごっこ遊びで言葉と社会性が伸びる
工作で集中力と手先が育つ
外遊びで体の使い方が育つ
小さな成功体験で自己肯定感が育つ
【あそびごころ】の多角的プログラム(農業・食育・リズム・工作・科学など)は、“やらせる”のではなく、“興味が湧く仕掛け”として日常に溶け込ませます。
小学生:学童として「生活」と「挑戦」を支える
小学生になると、生活は一気に複雑になります。宿題、習い事、友だち関係…。学童としての役割は「勉強をさせる」だけではなく、生活を整えて、挑戦できる余力を作ること。
宿題に向かう習慣づくり
体を動かしてストレスをリセット
異年齢の関わりで視野が広がる
必要に応じて、サッカーや運動プログラムへつなげることも可能です。
異年齢で育つ力—やさしさと自信は“関わり”で生まれる
年齢が違う子が同じ空間で過ごすと、自然に役割が生まれます。
小さい子は「まねして学ぶ」
大きい子は「教えて自信がつく」
お互いに「思いやり」が育つ
家庭のような温度感を、古民家の空間が後押しします。
見学・お問い合わせ
「人見知りだけど大丈夫?」「兄弟で預けたい」「学童として使いたい」どれも歓迎です。見学で実際の雰囲気を見て、合うかどうかを確かめてください。






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