「遊び」が「学び」に変わる。農業・食育・工作・科学・リズムで好奇心を育てる
- 2024 infinity
- 1月1日
- 読了時間: 2分
更新日:1月31日

「知育」という言葉に、どんなイメージがありますか?プリント、机、早期教育…。もちろんそれが合う子もいます。
でも、幼少期の学びは本来、もっと生活に近いところにあります。【あそびごころ】は、遊びを学びに変える“体験型”のカリキュラムで、子どもの好奇心と自己肯定感を育てます。
体験は、理解を深くする(=忘れにくい)
子どもは「知っている」より「やったことがある」で伸びます。手で触り、目で見て、失敗して、もう一度やってみる。このプロセスが、思考力の基礎になります。
プログラム例:それぞれが“違う力”を育てる
農業:観察力と継続力、そして命の理解
土に触れると、子どもは驚くほど集中します。芽が出る、育つ、変化する。待つ時間も含めて、学びです。
食育:選ぶ力が育つ
「食べる」は毎日のこと。味や匂い、食材の背景に触れることで、偏食が“いきなりゼロ”にならなくても、食への向き合い方が変わっていきます。
工作:創造力と集中力が育つ
作る過程で「どうしたら形になる?」を考え、手先を使い、最後は“できた”を味わう。この成功体験は、自己肯定感の栄養になります。
科学:仮説→実験→発見が楽しくなる
「なんで?」「どうして?」を大切にし、やってみる。答えよりも、考え方の筋肉が育ちます。
リズム:表現と協調、切り替えが育つ
音に合わせる、真似する、みんなで合わせる。感情の発散にもなり、気持ちの切り替えが上手になっていきます。
家庭での会話が増える“振り返り”が成長を加速させる
親御さんにおすすめなのは、帰宅後の質問を少し変えることです。
「今日なにした?」→「いちばん楽しかったのはどれ?」
「何作った?」→「どうしてそれにしたの?」
「できた?」→「次やるならどこを変える?」
言葉にすることで、体験が学びとして定着しやすくなります。
まとめ:遊びはムダじゃない。むしろ、未来の根っこ
【あそびごころ】は、遊びを否定しません。遊びの中にこそ、学びの芽があるからです。
古民家の温もりの中で、体験を重ね、心が動き、言葉が増え、できることが増える。それが、子どもたちの「夢の第一歩」につながると信じています。
見学・お問い合わせ
プログラム内容や、年齢に合わせた関わり方は見学で詳しくご説明できます。まずは気軽にお問い合わせください(見学OK/登録不要)。






コメント