サッカーが目的じゃなくてもOK。天然芝で育つ“運動の土台”とは
- 2024 infinity
- 1月1日
- 読了時間: 2分
更新日:1月31日

【あそびごころ】には、サッカー特進クラスがあります。ただ、最初にお伝えしたいのはこれです。
サッカーをやらせるための託児所ではありません。私たちが本当に育てたいのは、子どもたちの「動ける体」「挑戦できる心」の土台です。
幼少期に大切なのは、技術より“コーディネーション”
コーディネーションとは、簡単に言うと「体を思い通りに動かす力」。
走る
止まる
跳ぶ
方向転換する
バランスを取る
目と体を連動させる
これが整うと、サッカーだけでなく、あらゆるスポーツや日常動作がスムーズになります。逆にここが弱いまま“技術だけ”を積み上げても、壁にぶつかりやすいのが現実です。
天然芝の価値:子どもの「やってみたい」を増やす
天然芝は、転んだときの衝撃が少なく、地面との付き合い方も学べます。「走ってみる」「思いきり蹴る」「転んでも立ち上がる」。この“挑戦の回数”が増えること自体が、成長です。
JFAライセンス指導者による専門指導—安心と質を両立
【あそびごころ】の強みは、保育の専門性だけでなく、スポーツ指導の専門性もチームにあること。JFAライセンス保持者が、発達段階に合わせて無理なく、しかし着実に「できる」を増やしていきます。
INFINITY FOOTBALL CLUBとの一貫育成—夢の最短ルートも用意されている
「楽しい」が「もっとやりたい」になった子には、クラブ連携という次のステップがあります。託児所で出会ったサッカーの楽しさを、そのまま継続できる仕組みは、親御さんの送迎負担や情報収集の負担も減らします。
まとめ:運動は“才能”より“環境”で伸びる
運動が得意な子も、苦手な子も、最初に必要なのは「安心して挑戦できる環境」です。古民家の落ち着きと、天然芝の園庭と、専門スタッフ。【あそびごころ】は、運動の入り口を広く用意します。
見学・お問い合わせ
「未経験でも大丈夫?」「運動が苦手でも?」という相談からでOKです。園庭の雰囲気や指導の考え方は見学でご案内します。






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